【男性向け】別れ話の切り出し方。彼女を傷つけずに別れる方法
男性男性

彼女のこと、付き合い始めのころはあんなに好きだったのになんだか冷めてきちゃった。情がわいてるけど、このままずるずる付き合い続けるのも相手に悪いし、なるべく傷つけずに穏便に別れたい・・・

こんなふうに思ったことはありませんか?特に、あなたが恋愛活動をしていて複数の女性と同時進行している場合、「この子のことが一番だと思ってたけど、もっと素敵な女性が現れてしまった」なんてこともあると思います。少なくとも僕はありました(笑)

今回の記事では、そんな時になるべく傷つけずに彼女と別れる方法をお伝えしていきます。

別れ話をするタイミング

おそらく別れようと決心したら、なるべく早く伝えようと思うものです。特に、相手が結婚を意識するような年齢であれば、心優しい男性ほど彼女のためにもすぐに、ときっと考えてしまうことでしょう。しかし、あまり焦っても良くない結果を招くことになるかもしれません。

いきなりはやめた方がいい

何の前触れもなく、唐突に別れを切り出すのはやめた方がいいでしょう。心の準備ができていないと、下手をしたら相手の感情が爆発して、かなり揉めてしまうことになります。加えて、相手が忙しい時期などは特に避けるべきです。精神的に安定していないタイミングで別れ話をしてしまうと、さらにこじれてしまう可能性大です。

自分の過去の話ですが、学生時代にメンヘラ気味の彼女と付き合っていて、相手の感情の振れ幅の大きさや気持ちの重さに耐えきれず、いきなり別れ話をしてしまったことがあります。しかも直接会うのが怖くてメールで伝えたところ、「どういうことか訳分かんないから、とにかく家まで迎えに行く!」などと言われかなり焦りました。自宅に上がり込まれるのだけはまずいと思い、念のためお腹にジャンプを入れて街中の喫茶店まで会いに行くことにしました。結果は・・・

たかしたかし

なんとか話し合いを終えて、幸いにもジャンプの出番はありませんでした(笑)

でも本当にトラウマになるほど怖かったので、メンヘラ相手でなくてもいきなり別れを切り出すのはやめた方がいいです。

徐々に連絡頻度や会う機会を減らす

こんな恐怖体験を避けるためにも、いきなりではなく、相手に心の準備をしてもらうために、徐々に連絡頻度や会う機会を減らしていきましょう。

例えば、1日にLINEを3、4往復していたのであれば、1日1往復にして徐々に2日で1往復、3日に1往復・・・といった具合に。会う機会についても、週2回デートをしていたのであれば、週1回、2週に1回・・・という感じに減らしていきます。こうすることで彼女に、

女性女性

あれ?私とあんまり話をしたくないのかな?まさか、もう私のこと好きじゃないとか?一体どうしちゃったんだろう・・・

と思わせることができ、別れ話を切り出す前にジャブを打てます。

また、会って話をしているときも、笑顔を減らしたり目を合わせないようにしたり、手を握らないなどスキンシップを減らしていったりすることで、よりあなたの好意がなくなってきていることが伝わるでしょう。とにかく唐突にではなく、徐々に匂わせていくことが重要です。

別れ話をする場所

次に、別れ話をする場所についてです。徐々に距離を置いていったとしても、別れ話は感情的になってしまうものです。そのため、落ち着いて話ができる場所を選ぶことが重要になります。

また、相手の自宅に近い場所を選んだ方がいいでしょう。別れを告げられた後、彼女はショックを受けた状態で家路につくことになります。そんな状況で家まで遠いとなると、悲しい気持ちのまま長い道のりを帰らなければいけません。

会って直接話すのが基本

やはり、相手と直接会って顔を見ながらきちんと自分の思いを伝えることが基本です。面と向かって話すことで誠意も伝わり、言いたいことをしっかりと言えて、お互い納得できるまで話し合うことができれば、変な未練もなく別れることができる可能性が高くなります。中途半端に言葉を濁して話してしまうと、彼女もまだよりを戻せるんじゃないかと思ってしまい、最終的にかえって傷つけてしまうことにもなりかねません。

さらに、前置きとして、事前に「話したいことがある」などと伝えておくといいでしょう。察しの良い人であれば、

女性女性

最近冷たかったし、もしかしたら・・・

と感づいて、ある程度女性が覚悟をできた状態で話をすることができます。

会えないなら電話で

彼女と遠距離だったりして、会って話すことができないのであれば電話で思いを伝えましょう。僕のように直接会うと危険を感じる、という場合なんかも電話がおすすめです。相手の姿が見えない分、直接会って話すより落ち着いて話がしやすいかもしれません。何よりジャンプを仕込む必要もありません(笑)

ただし、声だけだと、どれだけ真剣に考えていたとしても伝わりにくいので、あいまいな言い方はせずはっきりと断定口調で話すことが大事です。言い方を間違えると、直接会って話す以上に勘違いされる可能性もあるため、しっかりと別れたいということを伝えなければいけません。

LINEだけで伝えるのはNG

上述の経験談もそうですが、話をせずにLINEのような文章だけだと、顔も見えず声も聞こえないため実際の感情がうまく伝わらない可能性があります。また、面と向かっては言えないようなひどい言葉も勢いで言ってしまうかもしれません。そうなってしまうと、彼女を傷つけるどころでなく、憎まれたりして揉めてしまう危険があります。

電話も怖くて僕のようにメール(LINE)にした場合、結果的にもっと怖い目にあうかもしれませんよ(^_^;)

LINEは別れ話を直接するために使うのではなく、「ちょっと大事な話があるんだけど」といった具合に、実際に会って別れを切り出す前にジャブを打つためのツールとした方がいいしょう。やっぱり誠意を持って直接伝えるのが一番ですよ!

人目の少ない場所で伝える

なるべく落ち着いて話をするため、居酒屋や混雑した場所など、人目が多くて騒がしい場所は避けた方がいいでしょう。かと言って、自宅など他人の目が全くない場所で伝えるのもやめた方がいいです。自分たちだけしかない空間では、彼女だけでなく自分自身も感情的になってトラブルを招く危険性があります。

たかしたかし

それこそ刺されかねない・・・(笑)

理想的なのは、あまり混んでいなくて騒がしくないカフェや公園などです。人目を気にせず落ち着いて話ができ、万が一トラブルに発展してしまったとしても、二人きりではないため大事には至らないと思います。コーヒーや紅茶などを飲みながらだと、より気持ちを落ち着けて話すことができるかもしれませんね。

なお、会う時はなるべく夜ではなく昼間にした方がいいです。人間は夜になるとネガティブになりやすいこともあり、感情の振れ幅を抑えるためにも日中に会って話をしましょう。

 

最後に、男性が思っているよりも女性は強いものです。別れた直後は何も手につかないような人でも、時間が少し経てば立ち直ります。恋愛活動をしていて、僕は女性の立ち直りの速さに驚いたぐらいです。

たかしたかし

割と最近の話ですが、半年ぐらい付き合った彼女と別れた後、1か月たたないうちに彼女はマッチングアプリに登録していました(笑)しかも一緒に旅行した時の写真をプロフィールで使っていたという(^_^;)別れ際はあんなに泣いてたのに(笑)

もし、別れが伝えづらくて惰性で付き合ってしまっているのであれば、下手をすると女性を傷つけることになり、お互いのためにもならないので、今回の記事を参考に別れ話を切り出してみてください!