彼女を諦めた男が急増中?男の心が折れる10の瞬間

Twitterで誰かがつぶやきました。

男の「彼女欲しい」は砂漠で水を求めて歩いている状態、

女の「彼氏欲しい」は自販機の前で迷ってる状態

Source:youthaquaさんのTwitter

と…。

 

 

2016年に発表された『明治安田生活福祉研究所の恋愛と結婚のレポート』によると、

今や『彼女いない歴=年齢』の20代男性は全体の53.3%、30代では39.2%といった状態の日本恋愛市場。

言わずもがな、現代の日本において、恋愛偏差値なんてクソ食らえといった具合の

『彼女』を諦めた男たちが急増していることは明白であり、彼らが街を堂々と闊歩している姿は

想像に難くありません。

 

そこで今回は、元々彼らが喉から手が出るほど欲していたはずの『彼女』を一体どのような瞬間に諦めたのかということについて解明していきたいと思います。

 

好きな娘にフラれたことがトラウマ化している

『失恋』というものは、その人のことを好きであればあるほどそれに比例する形で自分の心にダメージを与える現象といえます。

『ナンバーワンよりオンリーワン』

このような男性は誰かに対して一途な性質が強いように感じられます。

 

そして、人はそう易々と何度も精神的な痛みを受け入れられるほど強くはできていません

したがって、次に気になる女の子が出来たとしても告白して振られるくらいならば友達のままで接している方がいい、だからもう彼女を作ることは諦めたと考えるようになるのも自然のことだと言えます。

 

しかし、諦める前に、その女の子に対して定期的に好意を伝えるというジャブを打って自分に対する好感度を確認しながら接していけば、あるいは、告白というストレートがヒットする可能性も無きにしも非ずではないかと考えられます。

 

自分の容姿に絶望した

言わずと知れた「容姿と自信の正の相関関係」

換言すれば、容姿コンプレックスはその人の自信に負の影響を与えるということになります。

さらにあろうことか、この容姿コンプレックスは生きていれば生物学的にも心理学的にも増減する可能性があるのです

例えば、

容姿コンプレックスの生物学的な増減要因
  • 体重の増減
  • 髪の毛の量や色の変化
  • ほくろ・しみ・しわ・たるみの増減
容姿コンプレックスの心理学的な増減要因
  • 鏡を見ていたら身体のある部分が突然気になりだしてしまう
  • 人に指摘されたことで身体のある部分が気になりだしてしまう

 

そしてそこから繋がる自信の喪失は、自身の恋愛活動をも侵食してしまいます。

というのも、女の子は一般的にみて、自信がない男性を避ける傾向にあるからです。

ただし、女の子が付き合う男性を容姿だけで選んでいるわけではないということは特筆すべき点ではないでしょうか。

女の子が選ぶ男性についての参考記事

モテる男になるために今日からやるべき13の習慣

趣味が楽しすぎる

男性が趣味によって自分の生活の充実を自覚していると、趣味以外に時間やお金を使うことを回避しようとして恋愛活動を諦めてしまうことがあります。

確かに彼女ができると、家の中や外出先でその娘と一緒に過ごす時間が長くなるため、相手に時間やお金を使わなければならず、自分のことだけを優先するわけにはいかなくなります。

ただしこれは、自分にとって恋愛活動よりも大切なことがあるから敢えて彼女を諦めたという選択をしているだけなのです。

仕事が忙しすぎて恋愛どころではない

ベンチャーやスタートアップ企業等、忙しい職場で働き始めた男性は、一年中仕事に追われる毎日を過ごしているという状況も少なくありません。

もちろんそんな状況ではプライベートの時間は皆無な為、たとえ出会いがあったとしても、女の子とのデートの時間をとることは不可能に近く、彼女を作ることは難しいと考えられます。

したがって、忙しい職場への就職や転職が自分の恋愛活動に少なからず影響を与えることを念頭に置きつつ、自分の願望や目標に対する優先順位を意識しながら生活の基盤となる職場選びをすることがプライベートを充実させる上では大切なのです。

 

自分に自信がない

恋愛を諦めてしまった男性の大多数がこの「自分に自信がない」という理由からではないでしょうか。

こういった男性は話下手な人も多く、デートに行けたとしてもうまく自分をアピールできずに、デートに行く前より自信を失ってしまうということにもなりかねません。

なぜなら、対人関係で『自信』を高める方法の一つが成功体験をすることであり、その逆の失敗体験をしてしまうことは体験者の苦手意識を生み、それが自信喪失を招いてしまうからです。

つまり『自信』に関して誤解を恐れずに言えば、失敗は成功の足枷にしかならないのです。したがって小さなことでもいいので、少しずつ成功体験を積み重ねて自信をつければ、それが彼女をつくる第一歩となるはずです。

「モテる」と自信についての参考記事

優しいだけの男が女性にモテない理由とモテるための改善策

金がない!

給料が少なくてデート代を払う余裕がなく、自分が生活するのに精一杯だから彼女を諦めたという男性もいるのではないでしょうか。これは言い方を換えれば、彼女をつくりたくても金銭的な理由からつくれないと言った方が正しいかもしれません。

今の時代、デート代を100%男性持ちにするということは少なくなってきているとはいうものの、やはり男性側には自分より少し多めに払ってもらいたいというのが女心というもの。

また、デート代くらいスマートに払ってカッコつけたいと考える男性も多いはず。

しかし、自分の生活が苦しくてはそんな理想も絵に描いた餅。

お金のないことが恋愛活動への消極的感情を生み出し、彼女を諦めざるを得ないという結果に繋がってしまうのです。

出会いがなさすぎる!!

【あなたはパートナーとどこで出会いましたか。】
  1. 職場・・・27.7%
  2. 友人紹介・・・20.5%
  3. インターネット・・・9.2%

Source:アニヴェルセル総研

このように『職場』『友人紹介』『ネット』が3大出会い場と言われていますが、注目すべきは1位の『職場』です。

つまり、職場が男やおばさんだけで出会いが全くないという状況の男性は、「彼女を諦めた」という思考に陥ってしまう可能性があります。

しかし、実は出会いがないから彼女を諦めたという男性の多くが、彼女をつくる行動を何もしていないという事実もあります。そのため、そのような男性は諦める前に職場以外に目を向けてみると希望がみえてくるかもしれません。

男友達と騒いでる方が楽しい

あなたにとって彼女と友達だったら優先順位が高いのはどちらですか?

友達・・・26.1%

彼女・・・73.9%

Source:マイナビウーマン

このように、自分に彼女がいてもその娘より男友達を優先してしまうという男性も少なからずいるようです。

その理由としては、友達の方が付き合いが長いし価値観が似ていて居心地が良いから楽で、バカなことをしたりくだらないことで爆笑したりできるので楽しいということが考えられます。

このような男性にとっては、彼女の存在はそこまで重要ではないということになるため、例えば今付き合っているその娘と別れてしまったとしたら、その次はもう「彼女を諦めた」と考えるようになってしまうのではないでしょうか。

ただしそのような考えは、彼女がいて男友達と一緒の時間を過ごすことを優先してしまうというよりも、女の子の立場に立って物事を考えていると言えるため、良心的な思考の男性であると言えます。

 

緊張しすぎて女性とうまく話せない

これは女の子を目の前にした途端全くと言っていい程冴えない調子になり、そのせいで女の子からの印象が悪く、彼女ができなくて諦めてしまったという男性のケースです。

このような男性に関しては、医学的な観点から、『女性恐怖症』を疑ってみる必要があるかもしれません。

この精神疾患の症状としては、女の子と対面すると緊張してしまい、赤面や発汗を伴うことがあるなどです。

したがって、このような症状に心当たりのある男性は、一度『心療内科』等の医療機関を受診してみるのも一つの方法かもしれません。

気になっていた女性に彼氏がいることを知った

自分が好意を持っていて相手もまんざらでない感じが見受けられる場合、付き合えるかもという期待が膨らみそうですが、その直後に相手の彼氏持ちが発覚したら、受ける心の傷は相当なものではないでしょうか。

これは相手に彼氏がいない場合の告白失敗の『失恋』と同様に、その娘に対する好意度合いが高ければ高いほどにショックも大きいことになります。

したがって、このような経験をされた男性は、その娘はそういう性格だったんだと割り切って次に進むべきと言えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いくつかはポジティブな理由もあったかと思いますが、やはり彼女を諦めた多くの男性はネガティブな理由からその決断に至っているようです。

 

喉はカラカラ。

でもこれ以上は歩けないから、もう『彼女』という名のオアシス探索は諦めて楽になろうか。

いや、でもその前に、自分と同じような境遇の人がいるのか知っておきたい。

そして、その人たちが一体どんな瞬間に彼女を諦めたのか知りたい。

『赤信号、先人いれば横断可』

 なんて考えてこの記事を読んで下さったあなたに、最後に一つだけ伝えておきたいことがあります。

 

あなたがこの記事を読んだということは、彼女を諦めるきっかけにしたい部分と、やっぱりどうにか彼女を作りたいと考えている部分が頭の中で混在しているように思います。

だからこそ、今は難しいとしても、その失いつつある希望をいつか再び何かのきっかけによって取り戻し、それがあなた自身の行動に変化をもたらせば、あるいは将来的に良い結果を勝ち取れる可能性も出てくるのではないでしょうか。